夏休み特別企画のイベント「親子ナイトアドベンチャー」を開催しました

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2026.07.27

リビング和歌山7月4日号の巻頭特集「私たちの視線と始点・拡大版」で企画した、イベント「親子ナイトアドベンチャー」を、7月18日(土)、加太地域で開催しました。
連載コラム「私たちの視線と始点」の筆者で、女性狩猟会 里山アップサイクル代表の溝部名緒子さんがガイドを務め、親子6組が参加しました。

当日は同会のメンバー2人がサポート。休暇村紀州加太のオートキャンプ場内で、メンバーがロープワークの講習からスタート。川に落ちた(水中に転落)など、もしものときにロープを使って救助する際のロープのかけ方について学びました。

その後、加太地区の森林の入り口へ。溝部さんは「森に入る前に、おまじないをします」と、皆にクラッカーを手渡し、「イノシシに合わないためにも、まずは森に住むイノシシに私たちが森にいるよ、ということを知らせます」と説明。パンパーンと皆でクラッカーを鳴らした後、森の中に入りました。

ライトで木々を照らしながらの虫探し。セミの抜け殻やナナフシを見つけるなど、子どもたちは見つけるのがとても上手。

樹液の出るクヌギやコナラの大木を狙って、カブトムシやクワガタを探しました。

途中、森の中でライトを一斉にライトを消す暗闇体験や、砲台の弾薬庫跡の内部に入るといった探検も。

夏の思い出づくりを楽しみました。