Home > Topics

和歌山市など71校の新1年生に
「こうつうあんぜんてちょう」贈呈
リビングソーシャルプロジェクトの地域貢献活動

4月28日(金)

和歌山リビング新聞社が中心となり立ち上げた、社会貢献活動を行う一般財団法人の「リビングソーシャルプロジェクト」は、「新小学1年生・交通安全キャンペーン2022」を展開。 小学校の入学シーズンに合わせ、和歌山市、海南市、岩出市の小学校と義務教育学校71校に入学した新小学1年生・3638人に交通事故傷害保険付き「こうつうあんぜんてちょう」を配布しました。

この活動は、子どもから大人まで、それぞれの視点で交通安全への意識を高めてもらおうと、8年前から実施。交通安全諸団体と企業の協力を得ながら継続しています。 手帳はA6サイズ、表裏合わせ16ページで構成し、和歌山県警のシンボルマスコット「きしゅう君」も登場。イラストを用いながら、子どもたちに交通安全のルールやマナーをクイズ形式で分かりやすく伝え、学べる内容となっています。
また、保護者向けには、子どもを事故から守るためのポイントや交通安全の日などを紹介している他、交通安全年間スローガン(子ども部門)と、同キャンペーンの一環として募集した「交通事故防止標語」の入選作品も掲載しています。
このほど、和歌山市役所で手帳の贈呈式が行われ、同団体の西田弘代表理事から、阿形博司和歌山市教育長に、手帳が手渡されました。 阿形教育長が「子どもたちにとって、とても分かりやすい内容でまとめられています。手帳を活用し、交通事故に遭うことなく、安全に登校できることを願っています」と礼を述べると、西田代表理事は「さまざまな団体や企業に協賛いただき、継続することができています。今後もさまざまな活動を通して地域に貢献していきたいです」と話していました。

>阿形博司教育長(右)と西田弘代表理事
阿形博司教育長(右)と西田弘代表理事

小学1年生に配られる交通安全手帳
新小学1年生に配布された「こうつうあんぜんてちょう」
贈られた感謝状


主催

リビングソーシャルプロジェクト(主管:和歌山リビング新聞社)

共催

和歌山県交通安全協会、和歌山県交通安全母の会連絡協議会、交通事故をなくする県民運動推進協議会、和歌山県交通指導員会連絡協議会、日本自動車連盟和歌山支部、和歌山県トラック協会、和歌山県自転車軽自動車商業協同組合、和歌山県タクシー協会、和歌山県自動車販売交通安全対策推進協議会、和歌山県バス協会、和歌山県軽自動車協会、和歌山県自転車防犯登録協会、和歌山県自動車整備振興会 和歌山支部、和歌山地区自動車整備協同組合、和歌山県自動車整備振興会、日本二普協 和歌山県二輪車普及安全協会、和歌山リビング新聞社

協賛

(株)庵田自動車商会(株)エバーグリーンオーヤシマ(株)Home&Living陶彩館全コース選抜制私塾 喜望ゼミナール(株)キャリア・ブレスユーキングファミリー和歌山四ケ郷店・岩出紀泉台店(株)高速オフセット 、(有)阪口印刷所 、佐川印刷(株)(株)センチュリーホーム(株)第一製版印刷津本防水工業野村證券(株)和歌山支店 、平松運送(株) 、藤田眼科 、Plus 、Honda Cars紀の川マジオドライバーズスクール和歌山校増田米菓(株) 高砂アラレマダム大河内山口医院よこい耳鼻咽喉科 、(有)ワイズシステム 、(株)ワオ・コーポレーション能開センター和歌山本部(株)和歌山印刷所(同)WAKAYAMA WOODYS和歌山駅前つじもと内科・呼吸器内科アレルギー科認定NPO法人 和歌山YMCA和島興産(株) 、医療法人 渡辺内科 内科・呼吸器内科〈五十音順〉

監修

和歌山県警察本部交通部

後援

和歌山市教育委員会、海南市教育委員会、岩出市教育委員会