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和歌山市と和歌山リビング新聞社は包括連携協定を締結しました

7月30日(火)

地域が抱えるさまざまな社会的課題の解決に向けて

 和歌山市と和歌山リビング新聞社は、地方創生の推進に向け、地域が抱える社会的課題に対して協働で取り組んでいくための包括連携協定を、7月30日に締結しました。  和歌山市は、多くの地方都市と同様、少子高齢化、若者の県外への流出、中心市街地の空洞化といったさまざまな課題を抱えていて、その解決に向け、まちづくり、出産・子育て支援、健康づくり、観光振興など、官民一体となった施策を繰り広げています。弊社は、フリーペーパー「リビング和歌山」、フリーマガジン「Lism(リズム)」などを通じて地域の情報を発信。メディア網を駆使して、より多くの人に、“ホットな行政情報”や“市主催のイベント情報”などを伝えていきます。

 市役所で行われた締結式で、尾花正啓市長は「防災に関わることや特定健診のことなど、市報だけでは情報が行き届いていない。地域密着型の情報紙に協力いただくことは大変ありがたい」とあいさつ。弊社社長の西田弘は「われわれの力を振り絞って、市の課題解決に向けた情報発信に努めたい」と述べました。

 また、情報発信だけにとどまらず、イベントでの相互協力や広報誌の技術向上、小中学校の出前講座などでも連携していきます。。


地方創生推進へ、和歌山市と和歌山リビング新聞社が包括連携協定を締結。尾花正啓市長(右)と西田弘(左)

「リビング和歌山」を手にしながら、期待を述べる尾花市長