親子防災デイキャンプ「ダンボールオーブンでピザを作ろう!」を実施

開催日時 2018年11月4日(日)午前9時半~午後3時
開催場所 休暇村紀州加太(和歌山市加太)
参加人数 11組33人(うち大人20人、子ども13人 ※定員10組)
参加費 家族500円+1人300円(材料費など)

リビング和歌山9/1号のフロント特集「「なんとかなる」ではならない災害対策② 災害時に大活躍!段ボール」連動企画、親子防災デイキャンプ「段ボールオーブンでピザを作ろう!」を開催。和歌山県キャンプ協会理事の林美由貴さんを講師に迎え、11組33人の参加者とともにピザを生地から作り、生地を発酵させている間に段ボールでオーブンを制作。炭を入れてピザを焼き、実食しました。さらに、自宅以外の場所などで実際に避難生活をすることになったとき、自分たちでどのような工夫ができるか、段ボールでの工作を通じて考えました。

ピザ生地 林さん指導のもと、ビニール袋を使ってピザ生地を作りました オーブン製作 ピザの生地を発酵させている間、段ボールでオーブン作り。2ℓのペットボトルが6本入るサイズを基本に、アルミ箔、でんぷんのりなどを使って制作
ピザ ピザソース、ベーコン、ピーマン、チーズをトッピングして焼きあがったピザは、本格的なおいしさ 段ボール工作の様子 林さんから、防災に関する話を聞いた後、段ボールを使って防災グッズなどの工作。完成後は、それぞれの作品の特徴などを話し合いました。子どもたちのユニークなアイデアがきらり
NHK取材 当日は、NHK和歌山放送局が取材に