和歌山リビング新聞社のCSR推進方針

私たちは、企業活動を通じて、読者、クライアント、社員、そして社会に対する責任をバランスよく高い水準で果たし、満足度を高めていくことで、さまざまなステークホルダーの方々の信頼を得ることを目指します。

  1. 生活者第一主義、地域密着を軸にしたメディア発行を通じて地域社会の発展に貢献します。
  2. 地域社会や生活者と深く信頼関係を構築するための地域貢献活動に積極的に取り組みます。

一般財団法人リビングソーシャルプロジェクト

共感をカタチに。

未来志向の社会貢献活動に取り組み、 幸せを実感できる持続可能な社会を築く事業理念のもと、 地域の社会貢献活動のプラットフォームとして、行政・住民・ 民間事業者・大学等と連携し、積極的な社会貢献ビジネスを展開します。

わかやま絵本プロジェクト/平成27年7月18日(土)~8月31日(月)「わかやま絵本大賞2015」開催。子供たちの情操教育普及を目的に、和歌山県内の書店と連携し実施。「絵本の読み聞かせ講座」も同時開催。
「新小学1年生・交通安全キャンペーン2015」を展開
和歌山市全小学校に絵本寄贈により和歌山市教育委員会から感謝状を授与
ピンクリボンチャリティクリスマスコンサート
わかやま絵本プロジェクト/平成26年7月19日(土)~8月31日(日)「わかやま絵本大賞2014」開催。子供たちの情操教育普及を目的に、和歌山県内の書店と連携し実施。「絵本の読み聞かせ講座」も同時開催。
和歌山市がん対策推進に関する企業等連携協定を締結/平成24年11月16日(金)がんの予防啓発や検診率向上に向けて、和歌山市と「和歌山市がん対策推進に関する企業等連携協定」を締結。
プレピンクリボンin和歌山/平成24年9月8日(土)・9日(日)「プレピンクリボンin和歌山」開催。日本赤十字社和歌山医療センターとの連携で、乳がんと女性の健康に関する講演会と乳がん無料検診実施。

大人大学

大人大学

和歌山リビング新聞社は国立大学法人和歌山大学、株式会社紀陽銀行)と連携協力を図り、地域活性化事業として毎年秋に「大人大学」を開講しています。
本事業は2009年、地域活性化等を目的に連携協定を締結した紀陽銀行と和歌山大学に和歌山リビング新聞社が参画し、和歌山県における「知の交流をキーワードにした地域活性化」を目的として企画・事業化した滞在・交流型の講座であります。
主に団塊の世代の「学び」に関心のある方を対象に、和歌山大学を中心に高野山大学等各分野に活躍する著名な講師陣による地域の歴史・文化講座をはじめフィールドワークを含めた体験型プログラムを開催。この「知の交流」を通じ、和歌山の観光・文化等を全国に情報発信し、多くの皆様に和歌山県を深く知っていただくことで、観光・地域交流を推進し地域経済の発展に貢献して参りたいと考えております。

日本宇宙少年団和歌山分団 ban_yac





和歌山リビング新聞社は「リビング和歌山」創刊30周年を記念して、2009年に社会貢献活動の一環として「日本宇宙少年団(YAC)和歌山分団」を設立しました。宇宙の素晴らしさを子供たちに伝え、豊かな心を持つ人間性の育成に努めます。

和歌山大学宇宙教育研究所と連携しています。
http://www.wakayama-u.ac.jp/ifes/

日本宇宙少年団は全国に約3000名の団員、約800人の指導者を擁し、宇宙教育を実践するネットワークを広げています
http://www.yac-j.or.jp/