グローカルにメディアを創出します。

Think Globally, Act Locally

株式会社和歌山リビング新聞社 代表取締役社長

西田 弘

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 平素から弊社が発行する「リビング和歌山」「Lism」をはじめ様々な出版物をご愛読いただき、誠にありがとうございます。

 弊社は戦略的に中長期計画を、「L´」ブランディング/「L´」プラットフォーム/「L´」コミュニケーション以上3つの課題を実現することによって、次代のための強固な基盤が創出できると確信しています。まずは第一に生活者目線にたった我々の姿勢が重要だと考えます。それにはコミュニケーションをデザインするチカラをひとり一人がもたなければなりません。すべては、 ※(B to B with C) to C(C to C)※(B=α×β)戦術を軸に「L´(Dash)」の実現を考えています。  

 ダッシュ「L´(Dash)」は「見えるもの」ではなく、「見たいもの」。を言葉で共創するものです。次代を言葉でイメージしながら、無限の思考を言葉で表現、そして共有します。我々がもつ「コミュニケーションをデザインするチカラ」は、世の中の「ヒト・モノ・コト」が「点・線・面」の如く継続的に創発する可能性を広げます。

 失敗を恐れる組織は、新しい着想を否定する組織となる。と言います。毎年一年前の自分を恥ずかしいと思う。そんな時間の積み重ねをしなければ、自分を変えることなどできません。変わらないことのリスクがどれほど脅威なことか。それを会社組織そのもので考えると空恐ろしいものです。

 「月を狙おう。たとえ外れても、いずれかの星に着陸できる」。勇気を持って「ヒト・モノ・コト」 に関わりたい。そしてそれら各々の経験知をそれぞれがインストールする。インプットが変わればアウトプットは必ず変わるものです。グローバルに考え、ローカルでしっかりアクションすることが重要な役割と考えております。

 これからも地域密着を主眼とし、生活者を第一に考え、メディアを通じて地域社会の発展に貢献します。和歌山リビング新聞社は皆様の期待にお応えするよう引続き努力してまいります。何卒変わらぬご支援とご鞭撻を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

※弊社はいろいろな事業にチャレンジにするための重要な視点として(B to B with C) to C(C to C)をもとにマーケットインしています。(with C)はいつも生活者のニーズやシーズを考えること。また(C to C)は、われわれが情報を発信するターゲットはSNSなどを日常的に駆使し、いつも情報を共有(Share)し拡散(Spread)している生活者であることを意識してコンテンツをつくりあげなければならないということです。※ (B=α×β) はいつも「ヒト・モノ・コト」に化学反応を起こしながら、より高い次元での商品やサービスを提供しているということです。

2014年12月

代表取締役社長 西田 弘

代表取締役社長 西田 弘

1956年7月21日生

(株)和歌山リビング新聞社代表取締役社長。(株)リビングリレーションズ代表取締役社長。ソーシャルカルチャーネットワーク(株)代表取締役社長。一般財団法人リビングソーシャルプロジェクト代表理事。大人大学推進協議会会長・日本宇宙少年団和歌山分団長。