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●日時
9月11日(日)午前10:00〜12:00
●場所
リビングカルチャー倶楽部フォルテ教室
●講師
中西重裕(建築士)
●参加人数
20人
ライフワークとして和歌山の街づくりに携わる建築士の中西重裕さんが、かつて和歌山を走っていたチンチン電車の姿をスライドで紹介。現在も各地に残るチンチン電車や、富山市で運行されている軌道系交通システムLRT(ライトレール・トランジット)についての説明を行った。
和歌山の街づくりにおいて、まずはグランドデザイン作りが重要だと力説。和歌山駅、ぶらくり丁、和歌山市駅、市役所前、県庁前、和歌浦、医大前、紀三井寺、海南駅を結ぶ、和歌山のLRT基本構想を、スライドや模型で披露。基幹ルートとフィーダーバスによって、人の移動をサポートする必要性を説いた。
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懐かしいチンチン電車の姿

講師を務めた中西重裕さん
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