|
●日時
7月3日(日)午前10:00〜12:00
●場所
リビングカルチャー倶楽部フォルテ教室
●講師
鈴木裕範(和歌山大学経済学部准教授)
●参加人数
31人
和歌山の食文化と歴史に詳しい鈴木准教授が、江戸時代後期、和歌山城下で質屋を営む商家の娘が書いた日記「日知録」を元に、当時の和菓子がどのように好まれていたかを解説。室町時代に創業した「駿河屋」の歴史を振り返ることで、和歌山の和菓子文化について分かりやすく紹介しました。
また、「駿河屋」を代表する「本の字饅頭」について詳しく分析。休憩時間に「本の字饅頭」を参加者にお配りして、そのおいしさを堪能してもらいました。
|
|

図解入りの解説で分かりやすく

「本の字饅頭」は和歌山伝統の味わい
|