和歌山リビング新聞社のCSR推進方針

私たちは、企業活動を通じて、読者、クライアント、社員、そして社会に対する責任をバランスよく高い水準で果たし、満足度を高めていくことで、さまざまなステークホルダーの方々の信頼を得ることを目指します。

  1. 生活者第一主義、地域密着を軸にしたメディア発行を通じて地域社会の発展に貢献します。
  2. 地域社会や生活者と深く信頼関係を構築するための地域貢献活動に積極的に取り組みます。

<大人大学>

大人大学 和歌山リビング新聞社は国立大学法人和歌山大学、株式会社紀陽銀行)と連携協力を図り、地域活性化事業として毎年秋に「大人大学」を開講しています。
 本事業は2009年、地域活性化等を目的に連携協定を締結した紀陽銀行と和歌山大学に和歌山リビング新聞社が参画し、和歌山県における「知の交流をキーワードにした地域活性化」を目的として企画・事業化した滞在・交流型の講座であります。
主に団塊の世代の「学び」に関心のある方を対象に、和歌山大学を中心に高野山大学等各分野に活躍する著名な講師陣による地域の歴史・文化講座をはじめフィールドワークを含めた体験型プログラムを開催。この「知の交流」を通じ、和歌山の観光・文化等を全国に情報発信し、多くの皆様に和歌山県を深く知っていただくことで、観光・地域交流を推進し地域経済の発展に貢献して参りたいと考えております。

<日本宇宙少年団和歌山分団>

YAC(日本宇宙少年団) 和歌山リビング新聞社は「リビング和歌山」創刊30周年を記念して、2009年に社会貢献活動の一環として「日本宇宙少年団(YAC)和歌山分団」を設立しました。宇宙の素晴らしさを子供たちに伝え、豊かな心を持つ人間性の育成に努めます。

◆和歌山大学宇宙教育研究所と連携しています。
http://www.wakayama-u.ac.jp/ifes/

◆日本宇宙少年団は全国に約3000名の団員、約800人の指導者を擁し、
宇宙教育を実践するネットワークを広げています
http://www.yac-j.or.jp/

 

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